High Power

DRY
FAST.
SAVE SMART.

ドライヤーは短時間でも
高電力。上手に節約しよう。

1 かんたん診断

ドライヤーのタイプを選ぶだけ。即座に電気代を概算します。

まずはタイプを選択!

2 詳細シミュレーション

使用時間や使用人数を考慮してより正確に計算します。

W

ドライヤー本体の消費電力を入力

ℹ️ ヒント: 標準は31円ですが、契約プランによって異なります。

※消費電力を入力すると計算できます

? 知っておくべき真実

短時間でも高電力。意外とバカにならない

ドライヤーは1,000〜1,600Wと高電力ですが、短時間で済むため電気代は思ったよりかかりません。1,200Wのドライヤーを1日10分使用しても、月間約60円、年間720円程度です。しかし、使用時間が倍になると電気代も倍になります。

マイナスイオンは省エネになる?

マイナスイオンドライヤーは髪の水分を早く蒸発させるため、乾燥時間が短縮できます。結果的に使用時間が短くなり、電気代を節約できる可能性があります。ただし、本体価格が高いため、電気代の節約だけで元を取るには数年かかる場合があります。

通常ドライヤー

1,200W × 15分

月間約90円

速乾ドライヤー

1,400W × 10分

月間約70円

低容量ドライヤー

800W × 20分

月間約80円

髪質と乾燥時間の関係

  • 01

    髪の長さで乾燥時間が大幅に変わる

    ロングヘアはショートの2〜3倍の時間がかかります。髪が長いほど、速乾タイプのドライヤーの効果が高まります。

  • 02

    タオルドライを丁寧に

    タオルでしっかり水分を吸収しておけば、ドライヤー時間を短縮できます。これだけで月間20〜30%の節約になります。

  • 03

    温度と風量のバランス

    高温よりも大風量で乾かす方が、短時間で仕上がり電気代も節約。最新のドライヤーは大風量設計が主流です。

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FAQ

よくある質問と回答

Q. ドライヤーの電気代は高い?
1,200Wの標準的なドライヤーを1日10分使用すると、月間約60円、年間720円程度です。髪が長い方や使用時間が長い方はそれに比例して増えますが、一般的な家電に比べると比較的安い部類です。ただし、使用時間が倍になると電気代も倍になるため、タオルドライを丁寧に行うなど短時間で済ませる工夫が節約のポイントです。
Q. マイナスイオンドライヤーは省エネ?
マイナスイオンドライヤーは髪の水分を早く蒸発させるため、乾燥時間が短縮できれば電気代の節約になります。たとえば通常15分かかるところが10分で済めば、1/3の電気代で済みます。ただし、本体価格が通常の2〜3倍の場合、電気代の節約だけで元を取るには数年かかるため、髪のケア目的での購入がおすすめです。
Q. ドライヤーの使用時間の目安は?
髪の長さや量によって異なりますが、ショートヘアで5〜8分、ミディアムで10〜15分、ロングで15〜20分が目安です。8割乾いたらストップし、自然乾燥に切り替えると電気代の節約と髪のダメージ軽減につながります。タオルドライを丁寧に行えば、使用時間を20〜30%短縮できます。